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2013年8月22日 (木)

2つの鞄

 

翌朝は鞄屋さんのご厚意でお店開店前に

制作に取り掛かり。。。

 

まずは前日決めた鞄の見本。

130811_173301

この水色が欲しかった。

以前作ったリメイクのバッグ 

             (以前の記事と写真は  ここ  をクリックしてね)

に似ていて。。。。

でも、

あいにく、この色の素材がなかった。。。ので

シンプルな色の皮に決めて。。。

 

作業としては

型を選ぶ

皮素材を選ぶ

皮を型紙にあわせてカットする

必要部分にスナップ金具止めの穴をあける

必要箇所にミシンをかける(持ち手、ポケット)

 

ここまでは前日の作業。

 

2日目は  

本体にミシンをかけて仕上げる

 の、ですが、、、

難しいところはスタッフさんにお任せしました

(底面とサイドの縫い合わせ、鞄の縁縫い、など。。。。)

皮は縫い直しができないので、

自分で縫うときは滅茶キンチョー。

おまけに直にミシンで縫う。(仮縫いなんてありません) 

合わせて縫う部分の仮止めは両面テープのようなもので、、、

あとは本番勝負!という感じ。

(一応練習用の皮で縫って、間隔をつかみます)

 

専用のミシンで、一部普通とは違う手順があるけれど。。。

何とかクリアー。

といっても、ほとんど直線縫いでしたが。。。

 (鞄の形を見ればわかる ^_^; )

 

中布をつけたかった。。。。けれど、

結構高くなってしまうので。。。。そちらはパス。。。

 

体験と、「使えるもの」のお値段としては、こんなもんかな。。。

 

できあがりです。

130815_103001

見本より持ち手が長くなりましたが、、、

肩掛けもできるので、短くしませんでした。

 

秋になったら使います。

  (やっぱ中布有った方が良かったかなぁ。。。)

  

    ************

 

そして、10時半にはお店を後にして、、、、

 

「杞柳細工の職人さん」が、近くにいると、お店で聞いて

地図ももらい。。。

職人さんの製品だから高いかもしれない

カバンストリートのようにお休みかもしれない

けど、、、

やはり、言ってみないことには。。。

ということで、行きました。

 

 

職人さんからいろいろなお話を聞いて、

見せていただいて、

杞柳組合の商品と大きく違わないお値段なので、

買ってしまいました。

  (2つめ!!)

 

前日購入をパスしたからこそ、

鞄作りをしたのですが。。。。。

 

見てしまうと、行ってしまうと、

欲しくなってしまい。。。

まして、職人さん本人のものなら「間違い」は無いし。

あれこれ、迷いましたが、

籐バッグにしました。

 

組合の方の話では杞柳細工職人が少ないので

商品の数も減るし、高くなっていくだろう

とのことでしたが、

職人さんのお話では、

今、杞柳細工の職人をどんどん育成中だし、

素材の柳はまだまだたくさんあるから

希少になることはない。。。とか。

 

東南アジアからの籐の方が

なかなか手に入らないので

今は苦労している。。。とか。。。。。

 

だったら、(杞柳細工の物を買う!!という)先入観を捨てて、

気に入ったのを。。。。

と思ったものの、

これまた、なかなか決まりませんでしたよ。。。

柳だとしっかりとした固い形になりますが、

籐は柔軟性があります。

 

うーーん。

 

買ったのは、こちら。

130815_103101  

籐や柳の自然色ではなくて、

ヨモギ(だったかな・・・)でグリーンに染めたもの。

この色だと使えるシーズンが長いかな~なんて。。。

(当初は柳や籐の本来の色にするつもりでしたが、

       。。。これもアリ。。。)

 

七宝焼きの留め具が

ちょっと、年齢より上の雰囲気かなとも思いましたが、

MOCHAはこれから年を取る一方。

若返ることはないのだから、

先を見て選んでみるのもいいかぁ。

 

ということで、今回、鞄2つゲットです。(予定外ですが。。。)

 

ちなみに杞柳細工のおしゃれなバスケット(大きいサイズ)

も置いてありました。

とても素敵な商品で、順番待ちのようです。

出来上がるまで、かなり時間がかかるとかで、

10万円以上。。。。

 

買えたとしても、使えない~~~。。。

 

それはともかく、

豊岡でのミッション終了~~~

   満足、満足。。。。

 

どちらのお店も

「修理や部品交換はいつでもできますから」

と言ってくれました。

 それくらい、使っていきたいですね~~~

 

   そして、お店を後にして、

 

いざ、天橋立へ。。。。

  (以下次号)

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コメント

はなのいろさんへ
 
以前はなのいろさんの蔓のバッグを見てから、
余計に気になる存在になった籠バッグ。。。

ぴん!と来るまで時間がかかりましたが、
妥協しなくてよかっったぁ。と思いました。

鞄はいくつあっても良いですよね~❤

おひるねおかんさんへ
 
玄武洞キャラ「玄さん」に会いました。(#^.^#)
子供たちと写真とって。。。

4,5月に玄武洞ミュージアムに行けば
その年の籐バッグが見れる(買える)んですね~。
いいなぁ。(って1つ買ったので満足ですが)
 
鞄工房。。。出石:遊鞄さん(市営駐車場に入る手前で左折)
籐職人さん。。。出石城下の「たくみ工芸」さん

つぶあんさんへ

難しいところはスタッフさんが仕上げてくれるので大丈夫。
簡単なタイプ、スナップ止めだけで作る財布や、ブレスレット(革)等も作れます。
こちらは30分程度で仕上がります。
記念としては、そちらのコースの方がいいかも。
私も革ブレスできる年齢だったら、そっちも作っていたな~

グリーンの籐のバッグ。かなり濃いです。

カブさんへ
 
そうそう❤鞄大好き❤

でも、店内は男性用バッグの方が多かったよン。
ビジネス鞄とか、ショルダーバッグとか。。。
マツコさんとおソロでいかが?
ちなみにアタッシュケースで10万越え~( *´艸`)

音姫さんへ

ポケットとかスナップの穴あけだけ自分でやって、
あとは「このミシンは難しい」と言えばスタッフさんがやってくれます。
「体験」ですから~
 
問題はその時に気に入った革(色、タイプ)があるかどうか。。。

ちゃちゃさんへ
 
一発勝負とはいえ「とても無理」という箇所は
慣れたスタッフさんがやってくれるので大丈夫。
あくまでも「「体験」なので、、、
(表に見えない)ポケットだけ縫って、あとはスタッフさん
という手もあり (*^▽^*)
 
リンクしてある過去の記事(リメイクで作った布バッグ)
の水色がお気に入り。。。
現在、母が使ってます。

イーグルさんへ

そうですね。
買い物に年齢を加味してはイケナイですね。
気に入って買った物なので、早々に使っていきます。
柳より籐の方が柔軟性があるので、
ガサツに使うMOCHAでも大丈夫かな~。。。^_^;

姫乃さんへ
 
鞄、2つも買ってしまいました。
タイプが全く異なるし、片や手作りなので、
旅の記念にいいかぁと、大判振る舞いです。。。。(#^.^#)

いくつあっても
見ると欲しくなるのが『カバン』
それが手作りだったり、旅の思い出だったり。。
なんて最高ですねbagscissors
どちらの色もはなのいろ好みです~art

おつかれ~
自分で手作りってすごいね~
長めの持ち手 つかいがってがよさそう~


籐野かばんお色がいいですね~

七宝の飾りが高級感があっていいと思う~heart

あっ
玄武洞
夜久野の近くです~

自分でそんな素晴らしいのが作れちゃうの~~~coldsweats02
多分私じゃそんな上手く作れないだろうけど。coldsweats01
売り物と変わらないじゃないですかsign03
水色のバッグも、いい色だな~。
最後の渋いグリーンのバッグもめっちゃ好きだわ~note
ナチュラル感がいいね~good

女性の必需品だもんね ( ^ω^ )

籐の鞄 深いグリーンでいいeye

自分で作った鞄 世界で1つだけ(・∀・)イイ!
作ってみたいけど お裁縫苦手~~( ̄▽ ̄)

また、見にきた(*^。^*)
ブルーのバッグ、持ってるブルーの靴に、合いそうじゃわ~~~lovely

自分で作るバッグ、すごい~~~shine
こげん風に完成したとですね~~~
わたいもチャレンジしてみたい~~~bag
けど、一発勝負って、難しそうじゃわ~~~
藤のバッグも素敵~~heart04

こんにちは^-^ ぶっちぎれたら七宝焼きが割れそう。
切れるのは勿論、持ち手の部分ですよ^-^;
一瞬でも青春感じることができたらまだまだ若い!
お気に入りの物を買うのに歳を考えちゃダメですよ。

MOCHAさん、素敵な鞄(^ω^)
姫乃も夏用の
藤の鞄欲しくて欲しくて
でも、結構お高いのよね…
いいなあ、いいなあ
留め金が七宝焼きなんて、お洒落じゃないですか
使うの楽しみだね(・ω・)ノ

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